PRIDE発揮委員会

理事(例会担当)
石井 隆浩、鈴木 弓弦、関野 貴紘、宮﨑  悟、矢野 秀樹
委員
大森 祐介、川口 剛史、関野 隆明、鳥澤 康裕、中村 修平

《基本方針》

秦野青年会議所が掲げる運動指針「みどり燃ゆる水清らかな心のまち秦野」は、創始から必然と受け継がれた私たちの運動の精神を表したものであり、その運動の本質は56年間絶えることなく私たち青年の志として、連綿と継承されています。しかし、現在の当青年会議所は、会員数の減少や組織内のコミュニケーション不足により、会員一人ひとりの青年会議所運動に対する参画意識の低下が問題となっており、青年会議所運動の新たな形を創出する必要性に迫られています。

そこで本年は、入会対象者の情報をリスト化して全会員で共有し、入会対象者への継続的な拡大資料の配布を行い、青年会議所の魅力を伝えてまいります。そして、私たちが日々の活動や運動を真剣に愉しむ事はもちろん、例会等の会員が集まる場では常に拡大状況を発信し、会員拡大の意義を意識付け皆で即時行動に移す事が会員数の増加に繋がるものと確信します。更には、当青年会議所シニアクラブとの連携を密にして、拡大状況を報告すると共に入会対象者の情報を提供いただき、先輩方と手を取り合って30名以上の会員数となるよう、会員拡大活動に邁進いたします。

また、抜本的な組織変革にも積極的に取り組んでまいります。まず、会員を単一の委員会に集約して一人ひとりが全ての事業構築に係り、会員間で意思の共有を図ります。更に、同じ目標に向かって皆で事業を創り上げる過程を愉しむ事により、事業実施後の達成感も共有してまいります。そして、皆で日々の活動を積み重ねる事で創始から受け継がれたJAYCEEとしての誇りを醸成し、真の「仲間」という絆で結ばれた向上心溢れる組織の形成に繋がると共に、魅力ある青年会議所運動の展開にも繋げてまいります。

魅力ある組織には、新たな高い志を持った仲間が集まるものと信じております。私たちは、新たな同志にも創始から継承された私たちの誇りを伝え、同じビジョンへ向かって共に歩み、PRIDEを持って当青年会議所を揺るぎない組織の変革へと導いてまいります。そして、私たちの力でこのまちの未来を変え、明るい豊かな社会を実現してまいります。


(1月第一例会)

新年賀詞交歓会では、来訪者に今年度の当青年会議所の運動方針を分かりやすく示してまいります。会員が当青年会議所の顔であることを意識し、JAYCEEとしての誇りを持って設えることで、来訪者に当青年会議所の気概を伝え、一年間、全ての来訪者からご協力いただけるよう、厳粛な運営を心がけます。


(2月第一例会)

当青年会議所の最高議決機関である定時総会を開催し厳粛に運営いたします。2018年度の事業報告、決算等の総会決議をし、2019年度の運動に活かしてまいります。また、次年度以降も滞りなく総会が開催できるよう、各会員に総会の準備から運営までの流れを指導してまいります。


(3月第一例会)

日本青年会議所が推奨するJCプログラムを活用したセミナーを開催し、入会の浅い会員やオブザーバーにもわかりやすく青年会議所の仕組みや心構えなどを体感する機会を提供いたします。そこから自分自身が活動する意義や目的を見出し、参画意識の向上、会員拡大の推進を図ってまいります。


(4月第一例会)

秦野市長の講話においてこのまちの課題を拝聴し、私たち青年の力をどのようにしたらこのまちに活かせるのか考えると共に、将来的な運動方針を見定める機会にもいたします。更に、入会対象者にも積極的に参加を促し、市政と連携した当青年会議所の運動実績を紹介し、このまちに対する想いを共有して新入会員の入会にも繋げてまいります。


(5月第一例会)

当青年会議所が主管となる4LOM合同例会を開催いたします。本例会では交流を目的とした事業を実施し、近隣青年会議所の会員と互いに真剣に愉しむことで会員間の距離を縮め見聞を広めます。そして、新たな仲間から得られた知見を活かして当青年会議所でも活躍する事ができるよう、今まで以上に参画意識が高まる合同例会の設営をしてまいります。


(6月第一例会)

組織力を向上する上で、会員各々が青年会議所で活動する意義や目的を見出し、交流を深めながら一つの目標に向かって組織形成を果たしていくことが重要となります。本例会では一つの課題を目標として設け、チームワークと課題解決力の向上を図ります。その中で困難を乗り越え達成感を共有し、仲間との時間を心から愉しむ「真の仲間」をつくりあげてまいります。


(7月第一例会)

本年度は新たな試みとして日本青年会議所の最大の運動の発信の場であるサマーコンファレンスを例会と位置づけます。多くの会員を動員し、本事業の政治、経済、社会など各種フォーラム、セミナーに参加することにより青年会議所の可能性を肌で感じ、JAYCEEの資質を学び、個々の自己成長に繋げてまいります。


(8月第一例会)

当青年会議所の最高議決機関である臨時総会を開催し厳粛に運営いたします。2020年度の組織の中核となる理事、監事等の総会決議をして2020年度の役員体制を整える機会とする為に、準備段階から本総会の意義を広く発信してまいります。


(9月第一例会)

神奈川ブロック協議会最大の運動の発信の場である第47回神奈川ブロック大会横須賀大会に参加をします。各種フォーラムを通じて、新たな視点で当青年会議所を知り自身の知見をより深め、一人ひとりがJAYCEEの誇りを感じて共有する事により、当青年会議所の成長にも繋げてまいります。そして、出向先で活躍する同志を仲間で支え、相互協力の精神も育む事で組織力の向上にも繋げてまいります。


(9月第二例会)

当青年会議所の伝統事業であるジャンボ火起こし綱引きコンテストを開催します。年初からの活動により変革された組織で一丸となり運営し、シニアクラブの先輩と共に事業を成功へと導いてまいります。その結果、本事業がこのまちに必要な運動として幅広く市民へ認知され、次世代を担う子どもたちにも、まちづくりの重要性が伝わるものと確信いたします。そして、本事業では、準備段階より入会対象者を巻き込み、まちづくり運動から得られる達成感を感じていただく事により、新入会員の獲得にも繋げてまいります。


(10月第一例会)

当青年会議所の伝統でもあります「次年度理事長予定者所信表明」例会は、次年度理事長が第一歩を踏み出す公式事業となります。まずは会員が次年度理事長の展望を理解することが第一義となることから、語り手と聞き手の双方にとって良い環境を整えてまいります。その中で双方の相互作用と意思疎通を最大限に引き上げ、2020年度の運動方針に対しての共通認識を醸成してまいります。


(11月第一例会)

本例会では、卒業会員の思い出に残る卒業式を設営し、今まで青年会議所運動にご尽力いただいた卒業会員に敬意を表し、新たな門出を厳粛かつ盛大に送り出します。そして、当青年会議所シニアクラブの先輩方にも参加いただく事で、世代を超えて交流を図ると共に、絆を永続的なものへと繋げてまいります。


(12月第一例会)

当青年会議所の最高議決機関である定時総会を開催し厳粛に運営いたします。2020年度の事業計画、予算等の総会決議をして、次年度の当青年会議所の活動及び運動の方向性について全会員に周知を図り、新たな年へJAYCEEの誇りを繋いでまいります。


《業務計画》

1) 事業の遂行 (登記関係及び公益関係の手続き、各種資料の作成・保存管理)
2) 定時総会、臨時総会の設営
3) 健全な財務処理の励行
4) 理事セミナーの実施
5) 秦青発の管理
6) 通信物の管理
7) メーリングリストの総合管理
8) 冠婚葬祭の連絡
9) 出席率の管理 (アテンダンス制の実施管理、例会欠席者への出席勧告)
10) 管理台帳の維持、管理
11) 公益社団法人日本青年会議所、関東地区協議会、神奈川ブロック協議会との連絡調整
12) 各種大会・会議・事業等の情報提供と参加要請
13) 特別会員・シニアクラブとの連絡調整
14) 出向者への支援協力
15) 行政・各種団体との連絡調整
16) 新入会員への神奈川ブロックベーシック研修への参加促進
17) 会員拡大事業の企画・運営
18) 活動説明会の企画・運営 (入会説明会随時)
19) 拡大交流会の企画・運営
20) 新入会員セミナーの企画・運営 (適宜)
21) 会員拡大 (会員数30名以上)
22) SNSの管理運営
23) LOM事業に関する対外PR活動
24) 3分間スピーチの運営
25) 事業のメール配信 (事業毎)
26) 活動記録等の保存
27) 委員会議事録の作成・保存
28) 事業反省委員会の実施
29) ジャンボ火起こし綱引きコンテストの企画・運営
30) 懇親会の設営
31) JCルームの整理整頓

《年間スケジュール》

1月~12月 会員拡大
1月 第一例会 (賀詞交歓会)、京都会議
2月 第一例会 (定時総会)
3月 第一例会 (アカデミー)、公開討論会(神奈川県議会議員)
4月 第一例会 (市長講話)
5月 第一例会 (4LOM合同)
6月 第一例会 (LD道場)、ASPAC
7月 第一例会 (サマーコンファレンス)、関東地区大会
8月 第一例会 (臨時総会)
9月 第一例会 (神奈川ブロック大会)、第二例会 (秦野たばこ祭)
10月 第一例会 (次年度理事長所信表明)、全国大会
11月 第一例会 (卒業例会)
12月 第一例会 (定時総会)