2020年度委員会


《基本方針》

秦野市では少子高齢化の波が押し寄せており、若年層の減少は地域社会の活力低下に直結し、その影響は計り知れません。市内の企業は労働力確保を目的に他国の労働者を向かい入れることが想定され、異文化の流入など少子高齢化は私たちの地域に様々な変化をもたらします。地域の未来が混沌とする中、グローバルな視点でこの課題に取り組むために、SDGsに基づくまちづくりを推し進める必要があります。

そこで、当委員会では市民に広くSDGsを普及させるため、自治体や経済団体、市内の企業などとパートナーシップを組み、ビジネスを通じた地域社会の持続的な発展を提唱してまいります。まず、私たちの運動に賛同いただけるパートナーと手を取り合い、地球上で抱える課題を共に考え、グローバルな視点で地域社会の問題を解決に導くことの必要性を共有してまいります。さらに、国内企業の具体的な取組み事例を紹介し、パートナーに導入を促しSDGs普及の契機を設けます。そして、パートナーとの連携により生まれる相乗効果を活かし、SDGsを広く発信、体感できる機会を企画実施することにより、市民のSDGsに対する認知度を高め、グローバルな視点で地域社会の持続的な発展を目指すきっかけを創り上げてまいります。また、このような運動を展開するうえで、これまで以上に当青年会議所の存在意義を高めること、そして新たな仲間を増やし続けることも忘れてはなりません。そのためには、私たちの日々の活動や取組みを幅広く発信することが重要であり、会員獲得を狙った広報を持続的に実施してまいります。同時に、拡大会議を通じて組織が求める人材を抽出し、短期間のゴールを目指した戦略的な会員拡大活動にも注力してまいります。

私たちの運動により、市民が自らの意思で多文化が共生する持続可能な地域社会の構築に向けて、新たな一歩を踏み出すきっかけとなります。そして、次世代が待つ次の未来に向かって大きく歩み出し、より明るくより豊かな地域社会を実現してまいります。


《活動・運動計画》

(会員共通)
1) 例会、対内事業、渉外事業、懇親会の企画・設営・運営・出席
2) SDGsの推進・普及
3) ジャンボ火起こし綱引きコンテストの企画・運営
4) 会員拡大
5) JCルームの整理整頓

(例会担当)
1) 理事会の出席
2) 例会の実施並びに案内配信
3) 委員会議事録の作成・保存
4) 例会反省委員会の実施
5) 懇親会の設営

(総務・財務担当)
1) 登記関係及び公益関係の手続き、各種資料の作成及び保存管理
2) 理事会、総会の設営
3) 健全な財務処理の遂行
4) 通信物の管理
5) 電子メールの総合管理
6) 出席率の管理(アテンダンス制の実施管理、例会欠席者への出席勧告)
7) 管理台帳の維持管理

(渉外担当)
1) 公益社団法人日本青年会議所、関東地区協議会、神奈川ブロック協議会、各地会員会議所との連絡調整
2) 各種大会、会議、事業等の情報提供と参加要請
3) 特別会員、シニアクラブとの連絡調整
4) 出向者への支援協力
5) 行政、各種団体との連絡調整
6) 冠婚葬祭の連絡

(広報担当)
1) SNSの管理運営
2) 会員拡大を目的とした戦略的な広報の実施