ようこそ秦野へ。

総務渉外

総務渉外委員会

委員長 平井 伸明


  54年の歴史のなかで培われてきた秦野青年会議所に対する市民の皆様の信用と期待は、

団体の屋台骨として総務がしっかりと運営してきたからと重く受け止めています。卒業年

度にあたり、最後にその重要な担いを受けさせていただくにあたり、私自身の成長をしっ

かり遂げるとともに、メンバーへ当青年会議所の伝統の承継を果たし、継続できる組織、

そして他団体の範となる組織となるよう邁進してまいります。

【基本方針】

  秦野青年会議所は、発足以来55年目を迎えまちの発展とともに歩んできました。さら

に当青年会議所が継続して発展していくためにも、経験年数の浅い会員でも円滑に運営で

きるようにし、時代の変化に合わせて会務を整備することで基盤を強化する必要がありま

す。また各種大会やセミナーは会員が知識や見聞を深める機会となるからこそ、多くの会

員が参加するように積極的に行動してまいります。

 重要な意思決定機関である理事会での活発な議論は、事業を高次なものへ発展させます。

そのため設営を担う総務では、議案上程者と連絡を取り合い、議案書提出期限を遵守させ

資料の事前配信を徹底します。また理事会後に早期に議事録を作成し、配信することで、

内容を各委員会へフィードバックして事業構築の一助とし、円滑な理事会運営へと導いて

まいります。また会員がLOM外の世界に目を向けることは会員の本分であり、各種大会や

セミナーへ参加することは例会や委員会活動と同様に重要な活動と位置づけられます。そ

こで培われた経験や養われた知識は組織の発展に寄与する原動力となるため、渉外では

LOM内外の活動が両立できるように早期に日程の調整を行い会員の参加動員を積極的に支

援していきます。そして市長講話では、市政に対する市長の考えを拝聴し、意見を交換す

ることで双方が発展的に活動を展開できるような事業を実施します。また公益社団法人で

ある当青年会議所は、財務諸活動も公明正大でなければなりません。そのため適時財務セ

ミナーを開催し各委員会との調整を行い、適切に会計処理をしていきます。

 当委員会メンバーが団結して円滑な組織運営のために率先して行動し、組織の礎として

担いを全うします。そして各種大会やセミナーに参加し経験を積んだ会員が能動的に活動

することにより、当青年会議所の価値の常昇へと導いていきます。

委員長 平井 伸明

予定している活動

  •   1月~12月
  • 会員拡大
  • 財務セミナー
  •   1月 第一例会(賀詞交歓会)
  • 京都会議の参加窓口
  •   2月 第一例会(定時総会)
  •   4月 第一例会(市長講話)
  •   6月 ASPACの参加窓口
  •   7月 中間決算
  • サマーコンファレンスの参加窓口
  •   8月 第一例会(臨時総会)
  •    関東地区大会の参加窓口
  •   9月 ブロック大会の参加窓口
  • 全国大会の参加窓口
  •   10月 第一例会(次年度理事長候補者所信表明)
  •   12月 第一例会(定時総会)
  • 決算
  • 財務セミナー

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まちづくり

地域力向上委員会

委員長 関野 貴紘

 入会4年目となります本年、委員長という大役を仰せつかりました。期待と共に大きな

責任を強く感じておりますが、緊褌一番、事にあたる所存でございます。当委員会では、

常にメンバーが楽しみながら参加出来るよう心がけ、活発な意見交換を促し、有意義な委

員会を開催します。また、メンバーの得意とする分野は積極的に任せ、責任を感じてもら

い、自己の常昇に繋げて欲しいと考えております。至らぬ点も多々あるかと思いますが、

どうか一年間宜しくお願いいたします。

【基本方針】

 秦野青年会議所では、これまで地域資源を用いた様々な事業を実施し、地域発展に貢献

してきました。こうした中、2016年に環境省から秦野の水が「おいしさがすばらしい名水

部門」で日本一に選ばれました。このまちの更なる発展を目指すためには、この機会を有

効利用し、まず私たちが水の大切さを再認識すると共にこの資源を今まで以上にまちづく

りに活かして、地域を巻き込む形で秦野の魅力を広く発信する事が必要です。

 そこで本年、当青年会議所が主体となり地域活性化を目指す他団体、行政、企業等と組

織を結成して今まで以上に関わりを深め、協力し合い、それぞれの持つ特性や手法を取り

入れた事業を展開してまいります。「日本一おいしい水が飲めるまち秦野」を積極的に且

つ効果的にアピール出来る場として、水をモチーフとした事業を立案開催いたします。注

目度が高くインパクトのある事業を実施する事で当青年会議所の周知にもなり、我々の運

動に対して様々な方からの賛同が得られます。その結果、多くの人々へ秦野の魅力を発信

する事ができ、市外からの集客や地元に誇りを持つ市民が増え、将来にわたり地域の活性

化に繋げていく事が出来ます。また、この様な事業を展開する上で他団体、行政との調整

及び企業への協力要請等を円滑に且つ効果的にマネジメントするには、私たち自身が相応

の存在でなければなりません。その為に「青年経済人として自らが考え自らが行動する」

そんな社会の先頭に立ち躍動感溢れる人材になるべく、対人関係におけるビジネススキル

アップを目的とした研修に取り組んでまいります。

 一年間の運動が人々の心に刻まれれば、秦野を誇り秦野を愛する人が増えることに繋が

り、我らのまち秦野を常昇させていく源となります。それが、自発的に人々を動かす大き

な力となり、市民の活力が溢れるまちになるように事業を展開してまいります。

委員長 関野 貴紘

年間スケジュール

  • オープン委員会
  • 3月 第一例会
  • 6月 第一例会
  • 8月    第二例会
  • オープン委員会
  • LOMホームページのアップ・更新
  • LOM事業に関する対内対外PR活動
  • 2月 第二例会(拡大例会)
  • 5月 第一例会(4LOM合同例会)
  • 11月   第一例会(忘年例会)

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拡大広報

拡大広報委員会

委員長 今野 翔


  昨年に続き委員長職を拝命いたしました。昨年の委員会とは異なる内容に新たな期待を

抱いています。会員の拡大と広報を通じて様々な人との出会い、新たな仲間と切磋琢磨し

ながら人間関係を形成していく中で、新たな一歩を踏み出していきたいと思います。まだ

まだ若輩者の私ですが、昨年の経験を活かしながら力を尽くして委員長という職務を全う

しますので、委員会メンバー、会員の皆様、どうぞよろしくお願いいたします。

【基本方針】

  我々秦野青年会議所は、創立以来明るい豊かな地域を目指したまちづくりを行って参り

ました。揺るぎないまちづくり運動の原動力になるのは、我々一人ひとりが主体となる組

織です。今まで以上に魅力ある事業の構築には、新たな会員を一人でも多く仲間に迎え入

れる必要があります。また、我々の運動を広く市民へ伝え、当青年会議所の認知度を更に

向上していくには効果的な広報を積極的に実施することが重要です。

 本年、当委員会では多くのオブザーバーの動員を図り入会に結び付けるために、過去の

情報を精査し対象者のリストアップを進めて早い段階から行動し事業の動員に繋げていき

ます。また、拡大運動の重要性を認識する場を設け、会員の意識を高め全会員で会員増加

を成し遂げて行きます。拡大例会では青年会議所で培った経験を活かし活躍されている方を

講師に招いて、青年会議所はまちづくりだけでなく自身の資質向上が出来る組織であるこ

とを参加者へ伝えます。さらに、入会対象者との交流の機会を創ることで、さまざまな価

値観を持った仲間達と出会える団体であることを感じていただき新たな入会へ繋げます。

広報では、各委員会と連携して我々の取り組みが伝わるホームページの構築、日々の活動

を迅速に発信するツールとしてSNSを積極的に活用します。また、それぞれの世代に合っ

た情報発信の裾野を広げるべく、新たな発信方法を模索し効果的かつ戦略的に広報活動を

行います。さらに、マスメディアを最大限活用するためにプレスリリースにも力を注ぎ、

市民への認知度拡大を図るとともに賛同者の増加につながる広報を目指します。

 会員の増加は組織を活性化させ魅力ある事業へと繋がります。また、その運動を広く発

信することで多くの市民から共感が得られ地域密着型、市民参画型の運動を可能にし、秦

野青年会議所というブランドを常昇させ、継続的な地域の発展へと導きます。

委員長 今野 翔

年間スケジュール

  • オープン委員会
  • LOMホームページのアップ・更新
  • LOM事業に関する対内対外PR活動
  • 2月 第二例会(拡大例会)
  • 5月 第一例会(4LOM合同例会)
  • 11月   第一例会(忘年例会)

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