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理事長ブログ - 最新エントリー

感謝!!ありがとうございました。

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admin2011 2010-12-29 11:17
 昨年8月の理事長予定者段階からあっという間の1年4ヶ月、すばらしい経験をさせて頂きました。心より感謝申し上げます。皆様が自分を前に前に突き動かしてくれた、たくさんの労力を使いお膳立てをしてくれた事に対して自分もやらなければならないという思いで過ごさせて頂きました。
 基本理念に己を律する強さと全てを受け入れるやさしさがひとをかえ、まちをかえ、未来をかえる、基本方針に愛を与える・勇気を与える・力を与える、そしてスローガンに「かけがえのない存在として」〜I love youからはじめよう〜を掲げ活動させて頂きましたが、各委員会、各メンバー皆が周囲に対して与える事が出来た一年であったと確信しております。

 総務委員会、毎月の理事会、臨時理事会をはじめ、みんなの目の付かないところで縁の下の力持ちとなり、膨大な事務処理を行っていただいてそして迅速な処理はすばらしかったと思います。そして、最後に素晴らしい卒業式をありがとう。皆が気持ちよく活動できるように心のある、まごころの総務委員会だったと思います。

 渉外委員会、今年は多忙な渉外委員会になる事は目に見えていたので渉外委員会を単独委員会として組織。それに大いに応えてくれました。全国会員大会小田原箱根大会をはじめ、関東地区協議会、神奈川ブロック協議会、会員会議所秦野開催等たくさんの渉外活動、そして、削ろう会や大相撲秦野場所、みなせマラソン等のJC以外の地域支援活動も多いにやっていただいた、秦野JCの看板を汚さずに動いてくれました。目立つ、攻める、躍動する渉外委員会でした。

 広報委員会、広報活動は青年会議所活動を活性化する為の重要な委員会であると位置づけて、今までと違う事をやっていこうという事でポスター、タウンニュース、商工会議所ニュースへの対外紙折込ホームページ等、それに3回の例会も設営していただきました。創造的な広報委員会でした。

 リーダー愛育成委員会、ひとりのスター選手では勝ち残っていけない、複数が同じベクトルを向いた時に膨大な力を発揮する、その為に協力体制を築く事の出来るリーダーシップ、そして勇気を与える存在、そんな魅力的なひとになっていこうという事で例会、オープン委員会を設営して頂きました。最後の例会では委員長も美しい涙をみせていただきました。本質を捉えたLD委員会でありました。

 愛のあふれるまちづくり委員会、命・夢・愛・感謝と4つのテーマに沿って活動して頂きました。1回ごとに心に残るものを設営して頂き、参加者にも広く発信できたのではないかと思います。手作りのキャンプでは手作りならでは温かさと工夫があり参加者の皆様を満足させれたのではないかと思います。生きるという事は何かという壮大なテーマの答えをうったえたCD委員会でした。

 そして、各副理事長、ジャンボ火起こし、会員拡大、ブロック副委員長出向、会員大会準備委員会委員長として重要なポジション担って頂きました。監事も本来の任務にとらわれず、たまには苦言を頂きながらも、一緒になって活動をして頂きました。直前理事長にも的確なアドバイスを頂きました。最後に専務理事、LOMを影で仕切って頂きました。

 自分の為に120%の力を出す事は難しいけれど、人は他人の為ならば120%の力を発揮する事が出来る。家族の為に、仲間の為に、会社の為に、地域の為に、力を発揮するようになる。そのような事を体感し、体で覚えていき、周囲に対して実践していくのが青年会議所運動なのでしょう。

 そして、その体感した事を伝えなければならないし、使っていかなければならない。それが我々の使命であります。

 人に与えれば、地域に与えれば、それは、きっと、自然と自分に帰ってくると思います。見てくれている人がきっといるし、自分を成長させてくれる。

 そしてJCが「かけがえのない存在」になっていく為には、我々自身にとっても、地域にとっても、満足を与えられるような信念、本質的な強いバックボーンをもっていなければなりません。 「service to humanity is the best work of life」〜人類への奉仕が人生最善の仕事である〜という事なのだと思います。

 個でも、公でも、常に奉仕する、与える心を持つこと。それが我々の支柱です。

 来年は神奈川ブロック協議会会員大会秦野大会と神奈川ブロック協議会会長輩出と勝負の年となります。この勝負の年を皆でチームワークで勝っていきましょう。周囲を満足をさせることの出来る、そしておもてなしの心を忘れない秦野青年会議所でありたいと思います。

一年間、本当にありがとございました。



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11月第二例会 今村克彦氏講演会

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admin2011 2010-11-26 10:34
 11月19日、秦野商工会議所にて元小学校教員で、関西京都今村組創始者、又自らを共育者と名乗る、今村克彦先生をお招きし、一般公開講演会を開催しました。

今村克彦オフィシャルページ
http://www.imamuragumi.com/13contents/index.html

 愛のあふれるまちづくり委員会の皆様、一年間お疲れ様でした。講師の今村克彦先生は最高でした。秦野青年会議所のスローガンにぴったりマッチした講演内容でした。

 人を引き込んでいく独特の個性、話の組み立て方。笑えるし、泣けるし、本当に良かったと思います。もっと、たくさんの市民の皆様に聞いてもらいたかったのが本音です。佐野監事と大屋委員長は次年度関東地区への出向でお疲れ様でした。お二人にも本当に聞いてもらいたかった。残念です。

 やっぱり、心がきれい、純粋なんだと思う。ほっておくことが出来なくて、自らが行動を起こしていくタイプ。

 教育現場でいろいろな疑念を抱き、それを、ダンスや音楽というものをきっかけとして、学校全体の雰囲気を変え、生徒達を輝かせていく。企業活動でも普通のやり方では現状打破や発展って出来ないと思うし。そんな、革新的な方法で、閉鎖的イメージのある教育現場でやっていったという、勇気や行動力はすごいと思います。

 前半は自分が面倒をみた生徒や、その親、学校での出来事についての常識、非常識についての話から、自分の子どもの頃の出来事、母親との会話、子どもとの接し方、そして最後は、ある学校で起こった悲しい事件。
 最後は涙をこらえるのが精一杯でした。
 子どもがある事件を起こす、そこには、原因があるのだと。その、心の奥に眠っているものからケアしていかなければならないのだと。
 あたりまえの事がわかる人、間違った事をしない人になる事、子どもに教えていかなければならないし、自分達も大人として襟を正していかなければならない。
 先生の言葉をお借りすると、「あかんことはあかんのや」とおっしゃっておられましたが、そこには何故とか、理由もなく、いけない事はいけない。
 人をいじめたらいけないし、傷つけたらいけないし、窃盗もいけないし、やさしくしないといけないし、上げれば切りがない。
 現実の社会では本当に汚い事がたくさんあるし、でも、自分は違うんだと、そこには、染まらないんだと。

 相手の心の裏を、奥をみてあげる事が出来た時にその人にやさしくなれる。相手の心の奥を見れるような目を養っていかなければなりません。

 そして、私達は、いろいろな人を受け入れてあげるやさしさを持たなければならない。
 足が速いのもいる、遅いのもいる。成績がいいものもいれば、わるいのもいる。裕福な人もいれば、そうでない人もいる。そんな、いろいろな人達が集まって社会や組織は構成されている。
 そして、JCマンは、そのようなたくさんの個性の上に立って、企業や地域のリーダーとして活躍していく人。その為には自分に厳しく、己を律する心を持つこと。

スローガン
かけがえのない存在として〜I love youからはじめよう〜
基本方針
愛を与える 勇気を与える 力を与える
基本理念
全て受け入れるやさしさと己を律する強さが
ひとをかえ まちをかえ 未来をかえる

 今年のまちづくりの最後の例会。ご参加頂いた、市民の皆様もきっと、誰かの「かけがえのない存在」となる為に、〜I love youからはじめよう〜を実行していっていただけるのでは、という事をご期待申し上げ締めさせて頂きます。
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11月第一例会

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admin2011 2010-11-15 11:09
11月12日、13日「かけがえのないリーダーへ〜個々の存在価値を高めよう〜」のテーマで1泊2日の研修例会を開催しました。
リーダー愛育成委員会平賀委員長を初めとします、委員会メンバーの皆様、長期に渡り、お打合せ、当日の設営等ありがとうございました。
TA(トランザクショナル・アナリシス Transactional・Analysis)が題材の研修会でした。TAは日本語では交流分析とか対話分析と訳されています。ねらいとしては自己の持っている本来の能力に気付き、その能力の発揮を妨げている色々な要因を取り除いて、いかに一人ひとりの人間が自らの可能性に向けて生きていく事が出来るかというところにあります。まずは自分を知るという事でプログラムに基づき自己分析。また、お互いの話を聞きあいお互いに賞賛し合う。そして、自分に対する弔辞を書く等、豊富な内容で、たくさんの気付きを得る事が出来ました。
自分の弱みが分かって、そこを意識して行動していくという事が出来ます。また強みを知って、もっと延ばしていく事も出来、非常に有意義な時間を過ごさせて頂きました。
通常であれば何十万も払って、受けるプログラムですが、公益社団法人日本青年会議所が窓口となり、また講師も青年会議所のOBでもあり、駆けつけて頂きました。このような、研修を受ける事が出来るのも青年会議所の魅力です。
講師には「株式会社ひらく」の代表、大阪、守口青年会議所のOBでもある、越智昌彦氏、アシスタントして横浜青年会議所の小林創さん、静岡青年会議所の鈴木貴子さんにも来て頂きました。
そして、この例会に特別な思いを持っている方がいました。その一人は平賀委員長。本年、最後の閉めの例会という事、1泊2日という事もあり、講師の打合せ以外にも宿泊や食事等、準備をする事もたくさんあり、委員会メンバーと共に最後を成功させたいという思いで、がんばってきました。
もう一人は講師の越智先輩です。日本青年会議所が窓口となる、研修はこの秦野JCの研修で最後という事です。1泊2日のプログラムを終え、最後にアシスタントの小林さんが、越智先輩へ、今まで、青年会議所の為に講演活動を行ってきてくれた謝辞を述べさせて頂きました。そして、越智先輩も感極まりました。平賀委員長とも抱き合い、平賀委員長も涙されていました。特別な思いを持った二人の美しい姿でした。最後に越智先輩の胴上げ、講師に胴上げをする例会も初めてです。そんな素晴らしい例会でした。
平賀委員長も委員長でなければ味わえない体験が出来た!いい経験をさせてもらった!ということで、感想を頂きました。
そして、最後に越智先輩、小林さん、鈴木さん、記憶に残る例会となりました。メンバーはこの例会で確実に成長させて頂きました。心より御礼を申し上げます。ありがとうございました。
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JCI世界会議

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admin2011 2010-11-7 23:10
11月5日、佐野監事、守屋専務、大屋委員長、長澤委員長でJCI世界会議大阪大会出席して来ました。
スケジュールの関係で宿泊する事が出来ず、強行スケジュールの中での参加になりました。5日AM7:00に秦野を出発し、お昼12:30頃、会場であるグランキューブ大阪に到着し、JCI総会に行きました。次年度JCI会頭に日本JCから立候補する原田憲太郎君の演説は終わってしまっていましたが、壇上ではJCI会頭ロランクレメン君他、JCI理事メンバーで演説した人達を称えている、世界会議ならではのシーン、そんな場面を見てきました。
ヘッドクォーターのリーガロイヤルホテルで昼食をとり、値段も聞かずに、ワインを頼んでしまい、ランチで予想外の出費です。
午後からは茅ヶ崎JC宮澤理事長が日本JC会員拡大セミナーのパネリストとして参加され、その勇姿をみて来ました。今年は当会議所も会員拡大についてはがんばって結果も出していますが、やっぱり工夫とういう点は1枚も2枚も、秦野JCよりも上手であります。それが結果として出ているのでしょう。
夜は京セラドームにてジャパンナイトが開催され、関東地区協議会でも、神奈川ブロック協議会でも、飲食ブースが出展され、また、メインステージではダンスやJC女性メンバーミスコン等多いに盛り上がりをみせておりました。LOMでブース出展しているところはいわゆるビッグLOMです。こんなところも世界会議ならではです。今年は日本での開催という事で出席しやすい状況にあり、参加できたことで本当に良かったと思います。
佐野監事は関東地区協議会の懇親会へ長澤委員長は2008年日本JCの同窓会へ、残り3人で会場をあとにして、やっと大阪らしさを満喫し、お好み焼きやで夕食をとりました。うまい、安い、昼はいたかった。夜中の12:30に大阪出発し、無事にAM5:30頃に秦野に戻って来ました。ご参加頂きましたメンバーの皆様、お疲れ様でした。また、運転をしていただきました守屋君、大屋君、長澤君のお三方、ありがとうございました。
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 愛のあふれるまちづくり委員会の皆様お疲れ様でした。

 表丹沢野外センターにて小学生とその親御さんで日帰りキャンプを行いました。

 いろいろな事を考え、何度も精査して、シュミレーションして、ストーリーを組み立て、結論を導き出し、皆様で努力をされてきた結果が表れていたオープン委員会でした。心のこもったJCらしい事業内容だったと思います。ご参加者も何の為に、何を目的でやっているのというのが、分かりやすかった内容でした。

 普段の生活にない、水道を使わせないキャンプ、水汲みから始まり、マッチも使わないで火を起こす、そしてみんなでカレー作りで一体に。そして午後のDVD鑑賞勉強会、フィリピンで家族の為に、学校も行けずに、ゴミ山で働く12歳の少女の話。普段の生活に感謝、生きている事に感謝、親に感謝、子に感謝、そして、自分たちはもっと一生懸命に真摯に生きていかなければならない。そして、弱者を助けてあげれるような人になっていかなければならない。

 主旨説明の中の普段の生活(あたりまえ)の裏には感謝(ありがとう)があるという事をきっと伝えられたのだと思います。

 進行役の松本君が参加者にうったえかけました。

 なかなか小学生の子が家でテレビをみて、衝撃を受けて何かが変わっていくという状況になるには難しいと思います。このような機会をつくり、明確に説明して、投げかけるから、相手も理解するのかなと思います。伝えようと心がけ、意識され、この事業をつくってこられたところが素晴らしいと思います。

 親子の感想文もいいものが書かれておりました。

 そして、委員会メンバー以外で出席していただいたメンバーにも助けられ、いいものが出来たのでしょう。

 あと1回、講演会ですが、これも、少しの工夫によって講演がいきてくる、伝わりやすくなると思います。最後に花を咲かせ、頑張っていきましょう。
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 14日例会、次の日は仕事も早い事もあり、15日新入会員セミナー、そして16日、早朝より日本JC理事会という事で秦野で2泊させて頂きました。永田町JC会館9:00のドアクローズの為、7:06の秦野発電車にて行って参りました。佐野監事も現地にて合流しました。相澤弥一郎会頭から神奈川で開催された、小田原箱根全国大会での小田原JCを支援する神奈川ブロック協議会、各地青年会議所に対しても厚い御礼を頂きました。ここまでブロック協議会がまとまって、全国大会を執り行った事は過去にはないと。新たな全国大会開催のスタイルをみる事が出来たととのお話でした。
 安里直前会頭からは「顔」を題材にしたお話。全国大会は小田原JCが主管として、やっているのだが、上田専務や吉澤理事長や古川実行委員長がその「顔」でいろいろな所で出てくる。何か悪いことがあれば、「小田原JCしょうがねーな」と言われるのでなくて、個人名で跳ね返る。うまく、説明できませんが、それだけ、「顔」というもの、「顔」である事に執着して、責任をもって、行動せねばならないと。
 小田原JCメンバーもたくさんでいらっしゃっておりました。
 お昼は高橋ブロック会長を初め、数名の各地理事長さんとお約束の四川飯店でマーボー豆腐を食して、13:30頃には秦野に戻って参りました。
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10月15日 新入会員セミナー

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admin2011 2010-10-22 0:38
 新入会員の皆様、例会と本日のセミナーと連日になってしまいましたが、ご参加頂きまして誠にありがとうございました。ご設営の渉外委員会の皆様もありがとうございました。現役に最も近いOB、高橋滋樹直前理事長が講師ということもあり、滋樹節を聞きたいという事で、新入会員以外のメンバーの方も多数、ご出席されました。2005年に入会されて2009年に理事長、そして本年、直前理事長というJC生活でしたが本当に中身の濃いご活動をされてきたと思います。入会してからの年数も経過していない分、変な言い方かもしれませんが、どっぷりJCに染まっていない、新入会員の目線での切り口で大変、素晴らしい内容の新入会員セミナーでした。
 ポストを受けるのに、JCに何年、在籍しているとか、本当に関係ないと思います。人によって、それぞれの境遇は違いますが、出来る状況の中で能力のある人はどんどん役を受けてやって頂きたいと思います。この団体は人を育てて、明るい豊かな社会を築く為のリーダーを育てる団体です。だからこそ、いろいろな人を育てていく為にも、たくさんの人に役職を受けて頂いて、修練を積んで頂きたいと思います。35歳も40歳も社会に出ればあんまり関係ないし、40歳なんて人生で言えば、まだまだ、小僧です。昨日のお話にも出たように、それなりの覚悟やJC流を少し理解する必要は当然ありますが、見た目や立ち振る舞いというものは本人の自覚と役職が人を変えてくれます。臆する事なく、ステージに上がって頂きたいと思います。秦野JCも以前のように80人も90人もいる時代と違いますし、すさまじい勢いで世の中が変わっていく今、人を育てるスピードも上げていかなければならないと感じます。その為には、まずは、新入会員の皆様にも出席して頂けるような、自信のある、中身のある事業を創る側はしていかなければなりません。新入会員の皆様、まずは、出来るところからでいいので、がんばってみて下さい。

一方では会員拡大会議が行われていましたが、当青年会議所も日本JCが目標に掲げている、必達30%拡大をクリアをする事が出来ました。万歳!

そして、最後に佐野監事、大屋委員長は横浜で神奈川ブロック協議会、役員会という事で遅くまでお疲れ様でした。
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佐藤達也次年度理事長予定者、大屋委員長をはじめとします、広報委員会の皆様、お疲れ様でした。
また、オブザーバーとして、石井さん、草山さんご参加頂きましてありがとうございました。新入会員認証書伝達式では北村君、村山君、晴れて、私たちのお仲間という事でおめでとうございます。
今回の次年度理事長所信表明、佐藤次年度は、プレゼン能力が高く、分かりやすい所信表明演説という印象を持ちました。(上から目線という事では全くありません。)率直な感想です。文章にそって自分のお気持ちを的確にご説明されていました。やっぱり、この日まで、所信を書き上げたり、構想を練ったり、たくさんの苦労をされている事が身になってきているのが手にとるように分かりました。
佐藤君は33年ぶりの神奈川ブロック会長輩出LOMとして30年ぶりの神奈川ブロック会員大会開催の歴史に残る年の理事長です。そして、理事長は秦野JCの看板です。理事長を担ぐという事も秦野JC次年度成功の鍵です。理事長にがんばってもらう為にもみんなでフォローをしていくという気持ちを持って頂けます様お願い致します。
新入会員様にもたくさん、ご入会して頂く事が出来ました。何とか日本JCの目標である30%必達はクリアできそうですが、もう一度、初心に戻り、最後まで会員拡大に力を注いでいきたいと思います。そして、この新入会員様のやる気や能力を引き出すのは次年度、現場でご活躍していただける委員長さんや会員大会各部会長さんであります。任命された方々に心よりエールを送ります。頑張って下さい。
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9月30日〜10月3日まで公益社団法人日本青年会議所第59回小田原箱根全国大会が開催されました。

初日は日本JC理事会、総会、開会式、歓迎レセプションパーティ、2日目はアワードセレモニーを初め各分科会と小田原城址公園二の丸広場での大懇親会、3日目は大会式典、卒業式、最終日の4日目は閉会式が執り行われました。

例年ですと参加する側という事で、この大会に臨むわけですが、今回は同じ、神奈川ブロック協議会の同志である小田原JCに全面的な協力を致しました。

副主管として設営側としての全国大会で14500名という登録数、この大きな大会で駐車場整備や式典入場整備、設営、撤収等の他に大会本部湯元富士屋ホテルの正面玄関でのインフォメーションブース等を担当させて頂きました。

秦野JCメンバー総動員の中で、歴代理事長が担当部署に張り付き、誠実に真摯に対応する姿をみて、高橋幸一神奈川ブロック協議会会長が初日のウエルカムレセプションの中で、この話題にふれながら感謝の辞を述べ、泪をみせてのご挨拶をされておりました。

現地に行って、会議に参加して、懇親会をしてという全国大会と違い、設営側に入りたくさんの人数を投入して、運営していっている事を目の当たりにして、改めて、たくさんの人達が協力しながら大きな事を成し遂げる事の美しさを再確認しました。

そして、秦野JCメンバーが私の知らないところで早い時間から様々な場所で働いてくれた事で、理事長として、会議や式典、卒業式に参加させて頂きました事に心から感謝申し上げます。そんな事を思いながら最終日の閉会式を向かえました。

閉会式では相澤会頭をはじめ主管青年会議所である小田原青年会議所吉澤理事長や担当常任理事の皆様の感謝の辞を述べたご挨拶を頂きました。ここまで苦労をして成し遂げてきた方々のお話で重みがあります。皆様、内容は感謝の言葉です。

想像以上に天下の剣は厳しかったが、みんなの協力があって何とか乗りこえる事が出来たのだと、おっしゃっていました。

この大会のスローガン「襷でつなげ報徳の精神」の中での使われている襷をキーワードに子どもたちに夢の襷を繋ぐという、式を行い、そして最後に小田原JCメンバーでもある日本JC上田専務が挨拶の中で感極まり、泪されておりました。2007年に大会開催が決まってから、たくさんのプレッシャーを背負い今日までやってきたんだという事を感じました。

成し遂げたものだけが得られる、充実感や達成感というものを改めて感じました。

本当にみんな、いい顔をしていました。

青年会議所ってすごいですよね。日常では体験出来ないことを成し遂げ、互いに成長していく場です。

そして、感謝の心を忘れない事。成功させる為にこれが一番大事なのでしょう。

生きていく事も、JC運動も一人ではやっていけない。みんなに生かされている自分がいる。

全国大会、ありがとう!
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 一昨日、妻の祖父がお亡くなりになられ、告別式に参加し、その後火葬場まで、会員会議所予定者会議の方は冒頭から行く事が出来ずに本当に申し訳ございませんでした。
 本年は2010年会員会議所を7月30日に、そして2011年予定者会員会議所を本日9月28日に執り行わせて頂きました。
 県内各地から秦野に来て頂きます、この会員会議所ですが、遠くから時間をかけて、秦野まで来て頂くという事で、もう一度、おもてなしの心を持って接するという事を全メンバーで認識しましょう。本年度と次年度が交錯する中で、ブロック役員として運営に携わっているメンバーの皆様、本当にお疲れ様でした。
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